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楽々ITツールの購入手順確認
- 先ずダウンロードページからプログラムファイルをダウンロードしてください。
(ダウンロードファイルには楽々ITツールの起動に必要なキーファイルが含まれておりません)
- 次に、ダウンロードページから、ユーザー登録の手続及び入金をしてください。
(入金先は、ユーザー登録を受け付けた後メールでお知らせします)
- 入金を確認後、ユーザー登録を行いキーファイルを送ります。
- キーファイルが届いたらインストールしてお使いください。
(インストールの方法等は、ダウンロードファイルに同胞のテキストファイルをお読みください)
- 価格は7000円(税込み)です。
ダウンロード
ダウンロードファイル名は「rakuraku.exe」です(自己解凍型圧縮ファイル)。 ※ダウンロードファイルには楽々ITツールの起動に必要なキーファイルが含まれておりません。
ユーザー登録
※お手数ですが、あさかぜネットのお問い合せページの「お問い合せフォーム」からお問い合わせください。入金先をお知らせします。
お問い合わせはこちらへ=> あさかぜネットのお問い合わせページ
動作環境
■サーバ:
IIS(Internet Information Server)4.0以上 又は PWS(Personal Web Server4.0)以上
■クライアント:
Microsoft Internet Explorer 4.0以上 又は Netscape Communicator 4.5以上がインストールされているパソコン(Macも含む)
楽々ITツールは Webサーバーにインストールしますので、楽々ITツールのインストールに先立ち、 Webサーバーの設定をしなければなりません。インストール手順はWindows98とWindows2000で若干違いますので、該当する個所
をお読みください。
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Windows98へのインストール手順
■Webサーバーの設定
- PWSのインストール
Windows98のCD-ROMの\add-ons\pws\setup.exeを実行するすべてデフォルトでインストールすると、
C:\Inetpub\wwwroot
が仮想ディレクトリとして設定される
- パーソナルWebマネージャの起動
[スタート]−[プログラム]−[Microsoft Personal Web Servre]−[パーソナルWebマネージャ]
■rakuraku.exeを解凍し、仮想ディレクトリの中にピーする
- rakuraku.exeを解凍するとフォルダ「\rakuraku」が現れる
- このフォルダを仮想ディレクトリ「C:\Inetpub\wwwroot」にコピーする
■ODBCへの登録
- [スタート]−[設定]−[コントロールパネル]−[ODBCデータソース(32ビット)]を開く
- 「ODBCデータソースアドミニストレータ」が開いたら「システムDNS」タブを開く
- 「追加」ボタンを押し「Microsoft Access Driver(*.mdb)」を選択する(「完了」ボタンを押す)
- 「ODBC Microsoft Access セットアップ」画面が開くので、
データソース名:rakuraku
を入力する
- さらに「データベース」欄の「選択」ボタンを押し
C:\Inetpub\wwwroot\rakuraku\mdb\rakuraku.mdb
を指定する。
- 「OK」ボタンを押して終了する
Windows2000へのインストール手順
■Webサーバーの設定
- PWSのインストール
[スタート]−[設定]−[コントロールパネル]−[アプリケーションの追加と削除]を起動する。
「Windowsコンポーネントの追加と削除」ボタンを押す。
「Windowsコンポーネントウイザード」が開いたら、「インターネットインフォメーションサービス(IIS)」コンポーネントを反転させた状態で、「詳細」ボタンを押す。
「インターネットインフォメーションサービス(IIS)」コンポーネントの詳細設定画面が開いたら、
・WWW(World Wide Web)サーバー
・インターネット インフォメーションス ナップイン
・オンラインヘルプ
・パーソナルWebマネージャ
・共通コンポーネント
を選択して「OK」ボタンを押す。
「Windowsコンポーネントウイザード」に戻ったら「次へ」ボタンを押す。
インストールが終わると、完了画面が表示されるので「完了」ボタンを押す。
すべてデフォルトでインストールすると、
C:\Inetpub\wwwroot
が仮想ディレクトリとして設定される
- パーソナルWebマネージャの起動
C:\WINDOWS\SYSTEM32\inetsrv\pws.exe
■rakuraku.exeを解凍し、仮想ディレクトリの中にピーする
- rakuraku.exeを解凍するとフォルダ「\rakuraku」が現れる
- このフォルダを仮想ディレクトリ「C:\Inetpub\wwwroot」にコピーする
■Webサーバーの設定2
- [スタート]−[プログラム]−[管理ツール]−[インターネットサービスマネージャ]を起動する
- 左側のツリー表示から、既定のWebサイトの下にフォルダ「rakuraku」を探し、フォルダ名の上で右クリックして、プロパティを表示させる
- 「bbsのプロパティ」が開いたら「ディレクトリ」タブを開き、下記の各項目にチェックを入れる。
[読み取り(R)]
[ログアクセス(V)]
[このソースに索引を付ける(I)]
- 「OK」ボタンを押して閉じる
■ODBCへの登録
- [スタート]−[管理ツール]−[データソース(ODBC)]を起動する
- 「ODBCデータソースアドミニストレータ」が開いたら「システムDNS」タブを開く
- 「追加」ボタンを押し「Microsoft Access Driver(*.mdb)」を選択する(「完了」ボタンを押す)
- 「ODBC Microsoft Access セットアップ」画面が開くので、
データソース名:rakuraku
を入力する
- さらに「データベース」欄の「選択」ボタンを押し
C:\Inetpub\wwwroot\rakuraku\mdb\rakuraku.mdb
を指定する。
- 「OK」ボタンを押して終了する
楽々ITツールの設定
■オプションファイルの確認
- データソースの確認
C:\Inetpub\wwwroot\rakuraku\option\の中から、「rakuraku.inc」を探しエディタ等で開く
※ODBCに設定したデータソース名と一致していなければならない
- 管理者ID・パスワードの確認
C:\Inetpub\wwwroot\rakuraku\option\の中から、「option.inc」を探しエディタ等で開く
開いたら、「AdminID」と「AdminPass」の内容を控えておく
※これらは管理ページに入るときに使う
■ブラウザを起動し「楽々ITツール」を開いてみる
- ブラウザのアドレス(場所)欄に
http://localhost/rakuraku/
と入力する
※正常に起動すればOK
■他のパソコン(クライアント)からの起動方法
- ブラウザのアドレス(場所)欄に
http://インストールしたコンピュータ名/rakuraku/
と入力する
例えば、インストールしたコンピュータ名が「pc01」だったら、
http://pc01/rakuraku/
となる
楽々ITツールのアンインストール
- インストールした全てのファイルを削除する
- ODBCの設定を削除する
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