| 利益をもたらすインターネットオフィスの活用例 | ||
組織の行事予定を共有する |
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【行事予定】
どの職場にも行事予定を書き込む黒板(ホワイトボード)がある事と思います。
インターネットオフィスの行事予定も、基本的にはそれとおなじですが、毎月の行事予定が消されずに残り、印刷することで手帳などへの転記がいらない、といった特徴があります。
通常、黒板(ホワイトボード)に書く行事予定は1カ月単位なので、翌月には前月の予定を全て消さなければなりません。
このとき行事の記録を残すため、ノートなどに転記したり写真を撮ったりしますが、二次利用できるデータではありませんのでハッキリ言って無駄な手間です。転記の場合には転記ミスの心配もあります。
インターネットオフィスの行事予定は、一行事あたり一回書き込むだけの作業しか発生しません。
しかも、書き込んだデータは二次利用できますので、その利用価値は、黒板(ホワイトボード)とは比べものになりません。
さらに、黒板(ホワイトボード)の場合、壁に掛かっていますので外部の人に見られる可能性が高く、機密性を帯びた予定を書き込むことはできませんが、インターネットオフィスは、IDとパスワードがなければアクセスできませんので、外部の人に見られる危険性がかなり低くなっています。
行事予定にお得意さまに関係のある情報を掲載して、お得意さま用のゲスト枠を使って公開している例があります。この例の行事予定システムでは、一つひとつの行事毎に閲覧権限を設定できるので、見せたくない情報はお得意さまに見せないようになっているのです。
個人事業者等が集まって活動している団体の例です。この団体では、それぞれの予定をインターネットオフィスの行事予定に書き込んで調整を行っています。
以前は、皆が集まってそれぞれの予定を聞き出し、それをまとめて一覧表にして配布していたのですが、それぞれの都合で皆が一同に会する事が困難な上に、一覧表を配布した後に予定が変更になった場合の対応は全くできていませんでしたので、それが元でトラブルが発生する危険もありました。
それが、インターネットオフィスを導入してからは、それぞれのメンバーが勝手に予定を書き込むので、全く手間がかからなくなっただけでなく、変更がリアルタイムで反映されるので、予定変更に起因するトラブルの心配も無くなりました。さらに掲示板を使って、コミュニケーションもとれやすくなったそうです。
この場合のメンバーは、それぞれ皆別の独立した事業者で、居場所がバラバラです。インターネットで提供されているインターネットオフィス以外では実現できない事例です。
1.組織の行事予定を共有する:【行事予定】
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