利益をもたらすインターネットオフィスの活用例

時間を有効に使い作業効率を上げる方法




時間の無駄を少なくできれば、業務の効率が上がります。

 業務の効率を上げるためには、時間の無駄をできるだけ少なくするのが有効な手段です。
 そのためには、各時間情報の種類に応じた対応をする必要がありますが、これもインターネットオフィスのスケジュールツールを利用することで対応できます。

 時間情報の種類には、組織全体または所属するグループの時間情報として行事予定、個人レベルの時間情報として行動予定とマイルストーン(里程標)があります。

 ここで、組織全体または所属するグループの時間情報とは、"会議" とか "社内旅行" 等の行事の予定をいいます。個人レベルの時間情報についてはわかりづらいと思いますので、その詳細を見てみます。

 一般的なスケジュールの設定から実行までの流れは、おおむね次の通りです。

(1)最終的に達成したい目標を設定する
(2)最終目標を基に、長期・中期・短期の中間目標を設定する
(3)中間目標を基に、その重要度により優先順位をつけた日々の行動予定を立てる
(4)行動予定を実行する

 本サイトでは、
(1)(2)で設定した "目標" をマイルストーン(里程標)として扱い、
(3)で立てた "行動予定" を皆に告知することによって、共有・調整・評価を行い、行動の管理をサポートする方法を紹介します。

 例によって、スケジュールデータ毎の活用例を3つ紹介しますので参考にしてください。

 1.組織の行事予定を共有する:【行事予定】
 2.個人の行動管理:【行動予定・行動記録】
 3.期日を示すマイルストーン:【備忘録】
 


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