お役立ちメール営業

時々訪問する




定期的にお役立ちメールを送り続けながら、あなたの都合にあわせて、直接訪問します。
1.訪問頻度

 訪問回数は、相手によって違いますが重要なお客さんなら最低でも年4回ぐらいは訪問します。年に4回だと3ヶ月に一回訪問する計算ですが、その間もメールがあなたの代わりに訪問していますので、あなたの記憶が消えることはありません。

 送信したお役立ちメールの内容が相手の役に立つものであれば、あなたはその道の専門家として記憶に残りますので、営業マンとしてではなく、頼りになる専門家として応対すればいいのです。

2.お世話記録のすすめ

 お世話記録とはお客さん個別の情報で、下記のような情報を記録したものです。

  • お客さんの個人情報
  • いつ訪問し何を渡したか
  • いつどんなメールを配信したか
  • なにを買ってくれたか(どんな仕事をもらったか)

 売れる営業マンは形は違っても皆お世話記録を持っています。営業マンはお客さんから忘れられない事が重要ですが、逆にお客さんのことを忘れないことも重要です。

 お客さんへの訪問時には、お世話記録を見て対策を立ててから訪問しましょう。

 これを実行するかどうかで効果が違ってきますので、面倒がらずに是非お世話記録を付けるようにしてください。