2013年3月31日以前の前バージョンのバージョンアップ履歴(fx-5800P測量計算)

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バージョンアップ履歴(fx-5800P測量計算)(前バージョン)

下記履歴は、2013年3月31日以前の前バージョンのものです。
最新バージョンの履歴は、最新バージョンのページをご参照下さい。

最新バージョンのバージョンアップ履歴 

平成24年1月《ver.1.3》

 P27:高さ(比例)計算プログラムを追加した

 ホームページの全面リニュアルを機に、欠番となっていた”P27”に「高さ(比例)計算」を追加した。

 プログラム自体は、FX-603P の時代からある古いプログラムで、fx-4800P までは移植されて来たが、fx-5800P への移植の際に、削られたものを復活させた。

平成23年11月《ver.1.2》

 P28:座標変換(パラメータ入力)のプログラムを修正した

 平行移動と回転が複合した場合の計算式に誤りがあり修正した。
 移動量の入力値を「変換前の座標」から見た符号に変更した(+と−を逆にした)。

 なお、修正前でも複合計算しなければ計算は正しい値が得られるので、複合の場合は、平行移動と回転を2回に分けて計算することで対処できる。

平成23年5月《ver.1.1》

 後方交会法(既知点3)を削除し、水準計算(器高式)を加えた

 後方交会法(既知点3)について、エラー回避が不十分である事が判明し、対策を検討した結果、プログラムが長く複雑になるため、公開を止め削除する事とした。
 もともと使用頻度が高くないプログラムで削除しても支障ないと判断した。
 水準計算(器高式)は、2007/11/2 に追加されたものだが、マニュアル類に掲載されていなかったので、後方交会法(既知点3)の削除を機に掲載する事とした。

平成19年10月《ver.1.0》

 fx-4800P の製造が終了したのを機会に fx-4800P用に移植し直したものを、さらに fx-5800P用に改良して移植した。
 同時に閉合トラバース、結合トラバース、ヘルマート変換といった、今まで電卓では難しかったプログラムも追加した。
 fx-5800P は、数字上では fx-4850P と同じメモリ容量だが、プログラムが fx-4850P よりも長くなる傾向があるため、容量不足に陥り、使用頻度の低いプログラムを移植しないなどの減量を行った。

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