結合トラバース計算のプログラムの概要は次の通りです。
結合トラバースの計算をします。データ(測点数50まで)を全て記憶します。 最初に新点の測点数を入力し、基点と結合点の座標を入力します。後は、観測結果を順次入力して行くと、角度の補正、方向角計算、緯距経距の計算・補正、座標計算をします。計算終了後は、計算結果を基に逆計算をさせることもできます。 角度の補正は均等配布、座標の補正にはトランシット法を採用しました。有効測点数は50点までです。
結合トラバース計算の操作の流れは次の通りです。