交点計算(円−円)

CASIO fx-4850P版 測量計算ソフト プログラムソース




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交点計算(円−円)

 ふたつの円の交点(P),(Q)の座標(Px,Py),(Qx,Qy)を計算します。
 入力データは、A円の中心座標(Ax,Ay)と半径(Ra)、B円の中心座標(Bx,By)と半径(Rb)です。

交点計算(円−円)画面

交点計算(円−円) 【ファイル名:P7】
   Fixm:Defm 10:Cls
Lbl 0:"<KOUTEN_C-C>>"
Lbl 1:{A,B}
   A"AX_":B"AY_"
Lbl 2:Cls:{E}
   E"RA_"
   E≦0⇒Goto 2△
Lbl 3:Cls:{C,D}
   C"BX_":D"BY_"
Lbl 4:Cls:{F}
   F"RB_"
   F≦0⇒Goto 4△
   T=A:U=B:V=C:W=D
   Prog "ZA.SUB"
   Z=999⇒Cls:Goto 1△
   G=X:H=Y
   I=E+F-G
   I<0⇒Prog "ER.SUB":Cls:Goto 1△
   I=G+F-E
   I<0⇒Prog "ER.SUB":Cls:Goto 1△
   I=G+E-F
   I<0⇒Prog "ER.SUB":Cls:Goto 1△
   K=Acos ((G^2+E^2−F^2)÷(2×G×E))
   L=H+K
   M=cos L×E+A
   N=sin L×E+B
   L=H−K
   O=cos L×E+A
   P=sin L×E+B
Lbl 5:Cls
   "PX=":M:Pause 0
   "PY=":N▲
   "QX=":O:Pause 0
   "QY=":P▲
Lbl 8:Cls:J=0:{J}
   "REPEAT___⇒0"
   "CONTINUE_⇒1"
   J"TOP⇒2_END⇒9_"
   J=0⇒Goto 5△
   J=1⇒Goto 3△
   J=2⇒Cls:Goto 0△
   J≠9⇒Goto 8△

エラー表示サブルーチン 【ファイル名:ER.SUB】
   Z=999
   "DATA_ERROR"
   Pause 3
   Cls

座標変換サブルーチン 【ファイル名:ZA.SUB】
   Fixm:Z=0
   (T-V)≠0⇒Goto 1△
   (U-W)≠0⇒Goto 1△
   Prog "ER.SUB":Goto 2
Lbl 1:X=W-U:Y=V-T
   Deg:Pol(Y,X):J≦0⇒J=J+360△
   X=I:Y=J
Lbl 2

ご注意下さい
  • 上記プログラムソースは見やすいようにインデントされていますが、fx-4850Pに入力する際には、インデントを無視してください。
  • ファイル名は変更可能ですが、ソフト起動プログラム(QUICK RUN)を利用する場合には変更しないでください。
  • サブルーチンは他のプログラムと共用しますのでファイル名を変更しないでください。
  • プログラムの入力やファイル名の変更は、fx-4850Pの取扱説明書をよくお読みになってから行ってください。
  • アルファベットの「O」と数字の「0」を区別するため、アルファベットの「 O 」にアンダーラインを入れて表示しています。
  • fx-4850Pのプログラムには通常のテキストでは忠実に表現できないものがあります。本プログラムリストでは下表の通り表現していますのでご注意ください。