ソフト起動プログラム(fx-4800P測量計算)

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ソフト起動プログラム(fx-4800P用)

fx-4800P は、既に 製造が終了 しており、fx-4800Pに関連した サービスも終了 しております。
また、fx-4800Pに関する掲載情報も今後更新する予定はありません。

プログラムの概要

プログラム一覧画面

 fx-4800P はプログラムを起動する際にファイル名を指定して実行します。その時、プログラム名が一覧表示されるのですが、プログラムを入力した順番に並びます。

 fx-4800P の画面は4行表示ですので、プログラム数が多くなると起動する際に、カーソル移動キーを押して目的のファイルを探す作業が発生します。それが思いの外面倒なのです。

 そこで、プログラムに番号を付して、そのプログラム番号を入力して目的のプログラムを起動するプログラムを作りました。(下の写真)。

ソフト起動プログラム画面

 このプログラムをプログラム一覧画面の一番上に表示されるようにしておけば、各プログラムの起動がとても簡単になります。
 プログラム一覧画面で一番上に表示させるためには、一番最初に入力する必要があります

 プログラム番号と起動ソフト(プログラム名)の関係は下表の通りです。

 全てのプログラムを1台の fx-4800P に入力することはできません。

 入力するプログラムのサイズが 4500バイト以内(「QUICK RUN」及びサブルーチンを含めて)になるようにプログラムを選別する必要があります。

fx-5800Pのご案内

CASIO fx-5800P 測量計算ソフト

fx-4800P は 2006年に 製造終了 となっております。

現場でお使いになるのであれば、fx-5800P をお勧めします。

fx-5800P は、 fx-4800P の後継機種です。制御系のコマンドが充実したのに加え、電池が切れてもプログラムが消えない優れた機能を持ち、現場での使い勝手も良い、手帳型のプログラム電卓です。

メモリサイズは fx-4800P の 6倍以上 ありますので、上記プログラムを全て入れてもメモリは半分程度しか消費しません。

fx-5800P:>ソフト起動プログラム

プログラムのソース表示

 プログラムご利用の前に、
 下記 「ご利用の前に」 の各項目をお読みください。

ご利用の前に

  • 本プログラムは著作権法によって保護されている著作物です。本内容の全部、または一部を複製し、転売(オークションに出品)するような行為はお止め下さい。
  • プログラムの入力を始める前に fx-4800P 取扱説明書を熟読されることをお勧めします。
  • 本プログラムをご使用になる前に、「内容説明書」「操作手順書」「例題集」を良くお読みになり、操作方法を練習してください。

    マニュアル類ダウンロード(PDF)

  • 本プログラムはお客様の責任でお使いください。本プログラムに起因するトラブルにより損害を受けても、弊社は一切の責任を負いません。
  • プログラムを手動で間違いなく入力するのは至難の業です。また、入力ミスは、必ずと言っていいほど発生します。どうか根気よく入力し、チェックを入念に行ってください。
  • プログラムの入力方法がわからない、エラーが出る、答えが合わない、といった内容のお問い合わせはご容赦願います。

プログラム ソース

ソフト起動プログラム 【ファイル名:QUICK_RUN】(87バイト)

     Fixm:Norm
  Lbl 0:I=0:{I}
     "<<<QUICK_RUN>>>"
     I"_PROGRAM_NO."

ここに起動したいプログラムの数
だけ条件文を書き足します。

     I≠999⇒Goto 0△
     "THANK_YOU"

■具体例:「P1,P2,P3,P4,P5,P12,P13,P17,P18,P25」を起動させる場合の QUICK RUN

   Fixm:Norm
 Lbl 0:I=0:{I}
   "<<<QUICK_RUN>>>"
   I"_PROGRAM_NO."
   I=1⇒Prog "P1":Goto 0△
   I=2⇒Prog "P2":Goto 0△
   I=3⇒Prog "P3":Goto 0△
   I=4⇒Prog "P4":Goto 0△
   I=5⇒Prog "P5":Goto 0△
   I=12⇒Prog "P12":Goto 0△
   I=13⇒Prog "P13":Goto 0△
   I=17⇒Prog "P17":Goto 0△
   I=18⇒Prog "P18":Goto 0△
   I=25⇒Prog "P25":Goto 0△
   I≠999⇒Goto 0△
   "THANK_YOU"

■実際のプログラムサイズの計算法

QUICK RUNのプログラムサイズ(87バイト)には、書き足す条件文のサイズが含まれていません。もし、実際のQUICK RUNのプログラムサイズを知る必要がある場合には、書き足す条件文の分だけプログラムサイズを加算してください。

まず、条件文1行のサイズは以下の通りです。
 ・プログラム番号が1〜9の場合 → 14バイト条件文
 ・プログラム番号が10〜 の場合 → 16バイト条件文

上記具体例で書き足した条件文の内訳は、
  14バイト条件文5行と、
  16バイト条件文5行
ですので、加算するサイズは次の通りとなります。

  加算サイズ=14×5+16×5=150バイト

従いまして、この場合のソフト起動プログラム「QUICK RUN」の実際のサイズは次の通りとなります。

  QUICK RUN 実際のサイズ=87+150=237バイト

ただし、必要メモリサイズを計算する際には、予め条件文のサイズを加算した数値を使いますので、「QUICK RUN」のサイズは、あくまでも 87バイトとして計算します。

ご注意下さい

  • 上記プログラムソースは見やすいようにインデントされていますが、
    fx-4800Pに入力する際には、インデントを無視してください。
  • 改行マークは省略しています。
  • アンダーバー”_”,”_”は空白を表します。半角全角の区別はありません。
  • ファイル名は変更可能です。
  • fx-4800Pにプログラムを入力する際には一番最初に入力してください
    (→プログラム一覧画面で一番上に表示されます)。
  • アルファベットの「O」と数字の「0」を区別するため、アルファベットの「 O 」にアンダーラインを入れて表示しています。
  • fx-4800Pのプログラムには通常のテキストでは忠実に表現できないものがあります。本プログラムリストでは下表の通り表現していますのでご注意ください。

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