fx-4800P測量計算

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fx-4800P 「測量計算」(終了)

fx-4800P は、既に 製造が終了 しており、fx-4800Pに関連した サービスも終了 しております。
また、fx-4800Pに関する掲載情報も今後更新する予定はありません。
※現場でご使用になるなら、fx-5800P をお勧めします → fx-5800P版 測量計算ソフト

fx-4800P拡大真大

 fx-4800P は、fx-4850P の廉価版のプログラム電卓です。プログラム容量は最大4500バイト、メモリ数が26〜476 と容量が少ないので、あまり複雑なプログラムは作成する事が出来ません。

 fx-4800P は、2006年に製造が終了 しました。
 現在、現場での使用に耐え得る唯一のプログラム電卓は、fx-5800P です。

fx-5800P 測量計算ソフト

 製造は終了しておりますが、fx-4850P のページと同様に、当ページも閉鎖せずにおきたいと考えています。

 fx-4800P「測量計算」 は、FX-603P用のプログラムを fx-4850P用に移植したものをさらに、fx-4800P用に移植し直したものです。
 全プログラムソースの公開を継続しております。

 また、詳細な操作手順やプログラムリスト等を記載した「内容説明書」と、例題を解きながら自分で練習できる「例題集」、「操作手順書」もダウンロードできます。

マニュアル類ダウンロード

fx-4800P 「測量計算」プログラムの内容

fx-4800P は、既に 製造が終了 しており、fx-4800Pに関連した サービスも終了 しております。
また、fx-4800Pに関する掲載情報も今後更新する予定はありません。
※現場でご使用になるなら、fx-5800P をお勧めします → fx-5800P版 測量計算ソフト

 下表のプログラムタイトルをクリックすると、プログラムの詳細ページを表示します。
 詳細ページにプログラムソースも掲載しております。

ソフト起動プログラム

そのプログラム番号を入力して目的のプログラムを起動するプログラムです。
※このプログラムを一番最初に入力しておくと、各ソフトの起動がとても楽になります。

トラバース計算

器械点とバック点の座標を入力し、夾角と距離を入力すると、方向角および座標を計算します(放射計算、連続計算)。

逆トラバース計算

器械点とバック点の座標を入力し、任意の座標を入力すると、夾角・方向角・距離を計算します(放射計算、連続計算)。

線上の点、幅杭計算(直線)

直線上の任意の点の座標と、左右の幅杭座標を計算します。幅員を0にすると中心座標のみ計算します。

線上の点、幅杭計算(曲線)

曲線上の任意の点の座標と、左右の幅杭座標を計算します。幅員を0にすると中心座標のみ計算します。

垂線計算(直線)

任意の点と直交する直線上の交点座標と、垂線長を計算します。

交点計算(直−直)

交差する直線と直線の交点座標を計算します。継続して一方の直線を固定させた連続計算もできます。

交点計算(円−直)

交差する円と直線の交点座標を計算します。継続して円を固定させた連続計算もできます。

交点計算(円−円)

交差する円と円の交点座標を計算します。継続して一方の円を固定させた連続計算もできます。

縦断曲線

縦断曲線において、任意の点(水平距離)の縦距と計画高を計算します。

ヘロンの面積計算

ヘロンの公式を用いて多角形の面積を計算します(底辺から対頂角への垂線も算出)。

座標面積計算

多角形の折点座標からその面積を計算します。

単曲線(偏角、弦長計算)

単極線上の任意の点の偏角と弦長を計算します。

単曲線(要素計算)

単曲線の半径と交角(中心角)を入力し、接線長・曲線長・外線長・中央縦距・弦長を計算します。

三角形の解法(三辺既知)

三角形の三辺を入力し、他の未知数を計算します。

三角形の解法(二辺夾角既知)

三角形の二辺とその夾角を入力し、他の未知数を計算します。

三角形の解法(二角夾辺既知)

三角形の二角とその夾辺を入力し、他の未知数を計算します。

座標計算

既知点から任意の方向角および距離の点の座標を計算します(放射計算)。

座標逆計算

2点の座標を入力すると、方向角と距離を計算します(放射計算)。

高さ(比例)計算

基準となる点の高さ(標高)と勾配を入力し、任意の距離の点の高さ(標高)を計算します。

水準計算(器高式)

器高式の水準計算を行います。

土方カーブ(弦長入力、弧長入力)

土方カーブを、弦長入力・弧長入力の2種類の方法で計算します。

クロソイド曲線(弦角、弦長計算)

クロソイド曲線上の任意の点の弦角と弦長を計算します。

クロソイド曲線(要素計算)

クロソイドパラメータとクロソイド曲線長を入力し、曲率半径・動径・極角・接線角・長接線長・短接線長等の各要素計算します。

線上の点、幅杭計算(クロソイド曲線)

クロソイド曲線上の任意の点の座標と、左右の幅杭座標を計算します。幅員を0にすると中心座標のみ計算します。

後方交会法(既知点2)

2つの既知点(A点,B点)までの距離から器械点の座標を計算します。

垂線計算(曲線)

任意の点と直交する曲線上の交点座標と、垂線長を計算します。

fx-4800P プログラム入力の際の注意点

 fx-4800P はプログラムを起動する際にファイル名を指定して実行します。その時、プログラム名が一覧表示されるのですが、プログラムを入力した順番に並びます。
 fx-4800P の画面は4行表示ですので、プログラム数が多くなると起動する際に目的のファイルを探す作業が発生します。つまり、使用頻度の高いプログラムが上に来るように入力しておくと便利なのです。

fx-4850P表示画面

 そこで、本プログラムを入力する際には、下記の順番で入力してください。

  1. ソフト起動プログラム「QUICK RUN」
  2. サブルーチン「ER.SUB ,ZA.SUB」
  3. 各測量計算プログラム「P0 〜 P27」

 本プログラムは、ソフト起動プログラム「QUICK RUN」から起動するようになっていますので、ソフト起動プログラム「QUICK RUN」が一番上に表示されていれば、ストレスなく各ソフトが起動できる仕組みになっています。

※全てのプログラムを一台の fx-4800P に入力することはできません。
 全て入力するためには、fx-4800P が三台必要になります。

<角度の入力・表示について>

fx-4800P用プログラムでは、角度の入力及び表示方法が下記の通りとなっております。
fx-4850P用のプログラムとは違っていますので注意してください。

角度の入力

 角度が 140 °12 ′28 ″ であれば、 140.1228 と入力して下さい。

角度の表示

 角度の画面表示が 99.102776 であれば、 99 °10 ′27.76 ″ を意味します。
 同様に、 265.001 であれば 265 °00 ′10 ″ です。

マニュアル類(ダウンロード)

fx-4800P は、既に 製造が終了 しており、fx-4800Pに関連した サービスも終了 しております。
また、fx-4800Pに関する掲載情報も今後更新する予定はありません。
※現場でご使用になるなら、fx-5800P をお勧めします → fx-5800P版 測量計算ソフト

 測量計算のマニュアル類には「実行マニュアル」、「練習テキスト」、「操作手順書」がありますので、ご自由にダウンロードしてください。

 どちらもPDFファイルを自己解凍型で圧縮してありますので、ダウンロード後ファイルをダブルクリックするだけで解凍できます。

内容説明書

測量計算ソフト実行マニュアル

 プログラムの根拠となっている計算式や流れ図、使用メモリ等が記載されています。

  (manual4800p.exe:772KB)

 ※)2006/9/7 初版アップ(最終版)

操作手順書

測量計算ソフト操作手順書

 操作手順がわかりやすく掲載されています。内容説明書・例題集と連動してますので、内容説明書・例題集も一緒にダウンロードしてください。

  (tejun4800p.exe:426KB)

 ※)2006/9/7 初版アップ(最終版)

例題集

測量計算ソフト例題集

 全てのプログラムについて、計算チェック用の例題が掲載されています。解答の手順は操作手順書に掲載されていますので、操作手順書も一緒にダウンロードしてください。

  (reidai4800p.exe:454KB)

 ※)2006/9/7 初版アップ(最終版)

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