| 1982年 |
MZ-80B(SHARP CPU:Z80A,RAM:64KB)
キーボード、モニタ、カセットテープレコーダーが一体となっており、8bitでは当時世界最速でした。
鉄道工事の現場で自立式矢板の安定計算をさせたり、オセロのプログラムを作ったりしましたが、64KBのメモリは、いくら使っても使いきることはありませんでした。
しかし、何事をするにもまずプログラムを作らなければならず、日本語も使えず、プリンタも持っていなかったので、あまり現場では威力を発揮できないまま、いつしか粗大ゴミになってしまいました。
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| 1987年 |
PC-286V(EPSON CPU:80286 10MHz,RAM:640KB)
PC-9801のコンパチ機で、同等のNEC機より格安でした。同時にプリンタ、一太郎ver.3も購入しましたが、このとき初めてMS-DOSや一太郎の存在を知り、コンピュータはもはやプログラムを作って使う道具では無いことを思い知らされました。
286V+一太郎は、工事現場での書類作成に活躍しました。Lotus123は高くて手がでませんでしたが、アシストカルク*1を入手してからは、マクロで集計計算を行うアプリケーションを作るなどして業務の効率化に貢献しました。
1989年に一太郎がver.4になった時、増設RAM(2MB)と外付けHDD(40MB)を購入して寿命を延ばしましたが、PC-9801RA21の購入と同時に人手に渡りました。
*1アシストカルク:Lotus123にそっくりなソフトで、Lotus123の1/10の値段で入手できた。
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| 1990年 |
PC-9801RA21(NEC CPU:386 20MHz,RAM:640KB)
32bitにあこがれて購入しました。
RAMとHDDを数度にわたって買い足して6年間使いましたが、最後までWindowsはインストールしませんでした。晩年は社内でBBSのホストとして利用しましたが、インターネットの普及に伴いパソコン通信の需要が減り、いつしか粗大ゴミとして処理されてしまいました。
最近友人からPC-9801RA21を譲り受けました。特に使用目的はありませんが、いつでも使える状態にして狭い事務所においてあります。 |
1996年 4月 |
PC-9821Xa16(NEC CPU:Pentium 166MHz,RAM:16+32MB,HDD:1.2GB)
Windosの必要性を感じなかったのでDOSを使い続けていましたが、一太郎ver.6のDOS版が出ない事を知り、しかたなくWindows95がインストールされたモデルを購入しました。それでもDOSが無いと不安なので、購入早々パーティションを切り直し、MS-DOSも使えるようにしました。
今では時代遅れのマシンですが、CPUにK6-2(366MHz)アクセラレータを付け、メモリも96MBに増設したので、プライベートでは十分に使えます。
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1999年 11月 |
自作1号(CPU:Pentium3 450MHz,RAM:256MB,HDD:20GB+30GB)
初めての自作だったので、ショップのお任せでパーツを選んでもらいました。私にとっては、DOS/Vの1号機でもありました。
独立してからず〜とメインマシンとして活躍しましたが、2001年11月に自作3号を組み立ててからデータ蓄積用サブマシンとして使ってます。
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iMac Rev.E(Apple CPU:G3 333MHz,RAM:96MB,HDD:6GB)
ニューモデルが発売になったとき、前モデルが格安だったので購入しました。wifeがプライベートで使う目的で購入しましたが、ほとんど衝動買いでした。
初めてのMacでしたが、評判通りの使いやすさで、Win機とのLAN接続やプリンタの共有もうまくいき、プライベートではWin機よりも使われている状態です。特に、マウスのボタンが1個なので2歳の子供にも安心して触らせることが出来ます。※Win機とのLAN接続は、=>こちら
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1999年 12月 |
自作2号(CPU:K6-2 400MHz,RAM:128MB,HDD:8GB)
1号機の組立がうまくいくと、今度は自分でパーツを選んでみたくなりました。しかし、1号機に資金をつぎ込んでしまったので、出来るだけ安くあげることを目標に組み立てました。
現在では、CPUをK6-2(500MHz)、HDDを10GBに付け替え、wife専用マシンとして活躍しています。
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2000年 1月 |
Let's note CF-M1V(Panasonic CPU:celeron 333MHz,RAM:64+64MB,HDD:8GB)
仕事の都合で必要となり購入しました。B5サイズでXGAであり、CD-ROM・モデム・LANが内蔵されている機種を探したら、CF-M1Vにたどり着きました。
HDDの中身はOS以外メインマシンと同じになっており、PHSと組み合わせれば、出先でも事務所と同じ環境を作り出すことが出来る仕掛けになっています。出かけるときは、特に支障がない限り持ち歩いています。
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2001年 11月 |
自作3号(CPU:Pentium3 1GHz,RAM:512MB,HDD:40GB)
事務所のマシンが次々と調子が悪くなってきたので、思い切って新しく組み立てました。急いでいたこともあり、近くのショップにあるパーツだけで組み立てましたので、少し割高になってしまいました。それでも、デフレの影響で今までよりかなり安く組み立てることができました。もちろんメインマシンです。事務所+家庭内イントラネットのWebサーバーでもあります。
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